足場・鉄骨・PCなど鳶職人でスキルアップするためには資格取得がおすすめ!必要な資格と内容をご紹介します!

皆さん、こんにちは。

東京都東久留米市で足場工事、鉄骨工事、PC工事等を手掛ける日創建設です。


コロナ等で手に職があることの重要性を理解した方は多いかもしれません。

そのような「手に職を」と考えている方は鳶職人がおすすめです。

なぜなら鳶という仕事は仕事がなくならい、ずっと必要とされる仕事だからです。

資格は今の自分のスキル・市場価値を上げるために必須です。

鳶職をこれから始めたいという人、始めてまもない人は、まずは、資格を取得しましょう。


今回はそんな方に鳶職で使用する資格とその内容をご紹介します。


鳶職で必要な資格に関して


■フルハーネス型安全帯使用作業特別教育

フルハーネス型の安全帯を使用する業務に携わる労働者に義務化されている講座です。墜落防止に対して十分な措置ができない現場も多々あり、そのような現場ではフルハーネスを使用しての作業が義務付けられています。経験により多少省略されることもありますが、基本的には学科4.5時間、実技1.5時間の内容となっています。フルハーネス型の墜落制止用器具の知識や関係法令などの知識を、実技を混えて習得していきます。


■足場の組立て等作業従事者特別教育

足場の組立、解体、またはそれに付随する作業に従事する労働者に対して、労働安全衛生法により、受講が義務付けられている講座です。平成27年7月1日の時点で足場作業経験がない場合は、6時間の講座を受けることになります。とび技能士2級以上の合格者や各種免許所有者など、条件によっては受講を省略されることがあります。


■足場の組立等作業主任者能力向上教育

足場作業主任者の資格保有者を対象にした教育講習で、労働安全衛生規則により資格修了から5年以上経過している場合に、受講することが義務化されています。また、この講習を受講後5年以上経過している場合も受けなければなりません。足場や部材に関する知識や、足場の組立の安全・保守管理などについて学習します。


■足場の組立等作業主任者

吊り足場や張り出し足場、高さが5m以上となる足場の組立や解体などに関する作業について、作業方法や労働災害防止策などを講習で学ぶことにより取得できる国家資格です。この資格の取得者は、足場施工の現場責任者を任されることが多いです。2日間の講習を受講した後、学科試験に合格すれば、晴れて資格取得となります。


■建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者

ビルやマンションなど、高さが5m以上の鉄骨、または金属製の足場に関する作業に従事する場合に必要となる資格です。受験資格は、21歳以上で、鉄骨の組立・解体、またはそれに付随する作業の実務経験が3年以上ある者を対象にしており、講座を受講することで資格所得が可能です。資格所有者は、現場での安全監督や作業者の指導を行っていくことになります。


■とび技能士(1級~3級)

都道府県ごとに実施される国から認められた国家試験で、3つの等級に分かれています。試験概要は「実地作業試験」と「学科試験」の2種類あり、1級が最も難易度が高くなっています。3級なら学歴や経験は不問で受験することができますが、2級以上を受験する場合は相当年数の実務経験が必要となります。また1級の資格を取得できれば、とび親方として独立することもできます。


鉄骨鳶に主に必要な資格


■足場組み立て主任者

高い所での作業も多い建築業界では、足場からの転落や墜落による労働災害が頻発しています。そこで、「足場の組立て・解体または変更」の作業に関わる業務を行うときは、資格が必要であると労働安全衛生法で定められています。

その中で、直接作業を行う作業者は「特別教育」、作業者の監督・指揮を行う作業主任者は「技能講習」を修了しなければなりません。




■建築物等の鉄骨主任者

労働安全衛生法に定められた作業主任者(国家資格)のひとつであり、建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習を修了した者の中から事業者により選任される。

また、主任者となるための技能講習を修了した者すなわち資格取得者のこと、あるいは資格そのものを指すこともあります。


■職長教育

職長教育とは、安全衛生法第60条によって、事業場で新たに職長に就くことになった人に対して実施が義務付けられている講習です。

職長とは現場で直接、作業者の監督を行う第一線現場監督者を指し、企業によっては職長のほか、班長や作業長、リーダーといった名称で呼ばれています。


■ガス溶接

ガス溶接とは、可燃性のアセチレンガス、LPガスなどと支燃性ガスを用い、金属を高温にし接合することをいいます。同様のガスを用いて金属の溶断を行うこともできます。

可燃性ガス及び酸素を用いた溶接等作業を行う際は、ガス溶接技能講習を修了した者でなければ業務に就かせてはならないと定められています


■建設用リフト運転

建設用リフトとは、荷のみを運搬することを目的とするエレベーターで、ビル建築、土木工事等の作業に使用される機械をいいます。

建設用リフトの運転は、ほとんどが押しボタンスイッチの操作により昇降し、とても簡単に運転することができます。

しかし、建設用リフト運転の業務に従事するには、建設用リフト運転特別教育を修了するか、それに準じた処置を受けることが必要になります。



■酸欠主任者

労働安全衛生法に定められた作業主任者(国家資格)のひとつであり、酸素欠乏危険作業主任者技能講習または酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者の

中から選任されます。


■クレーン特別教育

特別教育を受けると5種類のクレーン操作ができるようになります。

1:小型移動式クレーン

2:クレーン運転特別教育

3:デリック特別教育

4:跨線(こせん)テルハ

5:玉掛け(0.5トン~1トンまで)



■型枠支保工の主任者

労働安全衛生法に定められた作業主任者(国家資格)のひとつであり、型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習を修了した者の中から事業者により選任されるか、。

技能講習を修了した資格取得者のことです。



■高所作業車 10M以上

高所作業車は、高所における工事、点検、補修などの作業に使用される機械であり、作業床及び昇降装置その他の装置により構成され、

当該作業床が昇降装置その他の装置により上昇、下降などをする設備のうち、動力を用い、かつ、不特定の場所に自走することができるもので、

作業床高さが2メートル以上のものを指します。

作業床高さを10メートル以上にできる能力のある機械の運転業務には、高所作業車運転技能講習を修了した者でなければ業務に就かせてはならないと定められています



■小型移動式クレーン運転

小型移動式クレーンとは、つり上げ荷重1トン以上5トン未満の移動式クレーンのことを指します。

労働安全衛生法に定められた国家資格(労働安全衛生法による免許証)の一つであり、移動式クレーン運転士免許試験(学科および実技)に合格する必要があります。


■フォークリフト 3t以上

最大荷重1トン以上のフォークリフトを運転する場合の資格は、都道府県労働局長の登録を受けた教習機関で学科と実技それぞれの講習を受け、

この両方の修了試験に合格すると修了証が交付され、運転資格を認められます。


■タワークレーン クライミング

クライミングクレーンは、建築物の高層化等に伴い大型化し、その種類及び型式も多様化してきているため、

当該クレーンの組立て・解体作業に伴う労働災害の発生の危険性が高くなっているため、クライミングクレーンの組み立て・解体作業を指揮する者に対して、

作業指揮者としての職務に必要な知識が必要になっています。



■鳶 国家試験 1級、2級

学科や実技の勉強を積み重ねたことで、鳶工としてのスキルが大きく向上します。

2級とび技能士は合格率は3割、1級とび技能士の資格は合格率2割の難易度が高い資格ですが、持つことは、鳶工の専門的な知識・技術・経験の持ち主である証明にもなるため、

初対面の人からも信頼を得やすくなります。「一級とび技能士」の資格を持っておくと、足元を見られたり侮られることなく、建築業界で仕事をする上で大いに有利に働きます。



■まとめ


いかがでしょうか?

今日ご紹介したのは、ほんの一部で、取得できる資格はまだ多くあります。

鳶職は、奥の深いカッコイイ職種で、高みを目指そうと思えばさらに自分の価値を高めていけます。


資格取得できれば自分の市場価値は上がりますが、、焦らず、あわてずに基礎から少しずつ学んでいっていくことが重要です。


日創建設は外国人技能実習生、特定技能実習生達も含め、懸命に技術を学んでいるため高い技術を取得できます。

弊社では、資格取得に関する費用は、全額負担し、全面的にサポートいたします。

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コツコツ学ぶことで自分の成長に繋がり、何年後にはこうなりたい、ああなりたいと、まずは目標を立てて、一人前の建設人、鳶職として、誇りを持てるようになれる方を日創建設は求めています。


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ぜひ一緒に成長していきましょう。